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位置情報広告サービス「LocAD+」のアップデート版を提供開始

リアル行動データを活用した興味関心ターゲティング機能を追加しました。

株式会社西日本新聞メディアラボ(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:高橋 正則)は、11月16日より位置情報連動型スマホ広告サービス「LocAD+(ロカドプラス)」に新たな機能を追加したアップデート版のサービス提供を開始いたしました。
LocAD+メディアガイド

<「LocAD+」とは?>
LocAD+は、GPS情報を活用した高精度な位置情報から行動履歴を分析し、ユーザーの属性を掛け合わせることで「商圏」×「性別」×「年代」のターゲットを指定した広告配信を実現します。広告はアプリやWEBサイトなど70,000媒体に配信。2019年4月のサービス開始以来、不動産や学校、カーディーラーなど様々な業種のプロモーションに活用いただき、累計約600の広告主様(一般企業・地方自治体)にサービスをご利用頂いております。

 

「LocAD+(ロカドプラス)」位置情報連動型広告配信サービスページ:
https://www.medialab.co.jp/service/locad_plus/

 

<アップデートの特徴>

1. リアル行動に基づく興味関心ターゲティングが可能に

位置情報からのリアルな行動履歴を活用した興味関心ターゲティングを新たに提供します。LocAD+の興味関心ターゲティングでは、関連する数百の地点リストを独自のロジックで設計。その地点にいたユーザーを興味関心があるユーザーと推定し、興味関心カテゴリーを作成しています。ウェブ上の行動履歴で推定する興味関心カテゴリーに対して、LocAD+はリアルな行動履歴を活用することで、興味関心層だけでなく比較検討層までのユーザーに対して効果的にアプローチができます。まずは、県エリア単位で18種類の興味関心カテゴリーをご用意しました。

 

<興味関心のカテゴリー作成イメージ>
興味関心カテゴリー作成イメージ

【例】自動車ディーラー様の場合
興味関心カテゴリーの「自動車」を指定すると、過去、数か月以内に県内のディーラー店にいた自動車の比較検討層に対して、広告を展開できます。また、「幼稚園・保育園」を指定すると、子育て層に試乗予約・来場促進などのアプローチを広げられます。
興味関心ターゲティング_自動車カテゴリー
興味関心ターゲティング_幼稚園・保育園カテゴリー

2.運用型広告オプションメニューの提供開始

運用型広告の主要な媒体に掲出可能なインプレッション保証メニューを提供します。LocAD+のオプションメニューとして「Instagram・Facebook」「YouTube」「Yahoo! PCトップページ」の掲載面をご用意しました。今後は、より効果的な「運用型広告のWEB上のデータ」×「LocAD+のリアルな行動履歴」を組み合わせたプロモーションが可能です。

 

 

3.サービスプランを刷新

インプレッション課金メニューのサービスプランを刷新しました。具体的には、指定する地点数を増量し、より多くの地点を指定することが可能になりました。さらには、広告配信メニューに「複数回訪問した人」(リピーター)に対して広告配信するレギュラー配信を追加。今後は、ストック配信、ローカル広告、レギュラー配信、リアルタイム配信、興味関心ターゲティングの5つの広告配信メニューが利用できます。

 

<LocAD+エリアパートナーのご説明>

LocAD+は、地方の企業様へデジタルを起点とした新しい価値を提供するため、東北・関東・中部・北陸・中国・九州の各地域で豊富な情報網を持つ地方新聞社11紙や代理店様とパートナーシップを締結して、サービスを提供しております。今後も、各エリアパートナーと連携し、各エリアに特化した精度の高い興味関心カテゴリーを作成するなど、さらなるLocAD+のサービス充実を図っていきます。

 

【会社概要】
会社名:株式会社西日本新聞メディアラボ
所在地: 福岡市中央区天神一丁目4番1号西日本新聞会館
代表者:代表取締役社長 高橋 正則
URL:https://www.medialab.co.jp/

 

 

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社西日本新聞メディアラボ ローカルアクティベーション部
TEL: 092-731-2282(受付時間:平日10:00~17:00)
e-mail:locadplus@medialab.co.jp

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