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福岡市 新型コロナウイルス感染啓発事業に、ローカルリレーションサービス「ピリリ」が採用!

この度、弊社の提供するローカルリレーションサービス「ピリリ」を活用した「Fukuoka Connectプロジェクト」が「福岡市の人生100年時代を見据えた持続可能な社会をつくるプロジェクト『福岡100』の取組みの一つとして行われた「新型コロナウイルス感染予防」をテーマとした提案募集において、採用されることとなりました。

 

本件は、福岡市が実施する保健福祉分野の行政課題の解決につながる提案を企業等から募集する「福岡100行政課題解決事業(福岡100×mirai@)」において採択されたもので、「若年層を対象とした新型コロナウイルス感染予防の効果的な啓発」の取り組みを、弊社と福岡市保健福祉局の共同実施事業として推進していきます。

 
 

Fukuoka Connectプロジェクトの事業概要


本事業は、弊社の提供するローカルリレーションサービス「ピリリ」を活用して、取り組んでまいります。ピリリを活用することで、エリア内の若年層の方にアプローチし、興味を持ってくれた方に対して新型コロナウイルスに関する情報をわかりやすく簡潔に発信いたします。
 
福岡市発表:https://www.city.fukuoka.lg.jp/shisei/kouhou-hodo/hodo-happyo/2020/3.html
 

ローカルリレーションサービス「ピリリ」とは

ピリリは、ビジュアルで伝わりやすいSNSを活用した情報メディアの運用と、WEB広告の配信を通じて情報を届けたい地域の方に伝えるまでを一貫して行うことができるツールとなっており、情報発信を通じて地域の生活者との良好な関係を構築できる点が特長です。

ピリリのサービスは、本事業にて先行リリースとしてサービスの提供を行い、2021年4月に正式リリース予定となっております。

 

1.LocAD+での若年層への接触

位置情報サービス媒体:LocAD+を活用し、福岡市内の中央区・博多区・東区・西区・南区・城南区・早良区のエリアでGPSデータが取得できた若年層(13~34歳男女)の方に対して、注意喚起やコロナ情報周知のバナーを配信いたします。

LocAD+は、実際に取得されたGPS情報を活用した高精度な位置情報ターゲティング広告配信が可能です。「指定したエリア内」の「位置情報」を基に「スマートフォン」の掲載面に広告が配信されます。2021年2月時点で計300を超える一般企業・自治体様にご利用いただいております。
LocAD+:https://www.medialab.co.jp/service/locad_plus/

 

2.SNSアカウントメディア運用
SNS内のアカウントのファーストビューで、どこでどんなコロナに関する情報が閲覧できるのか、一目でわかる情報アカウントを弊社にて運用いたします。
若年層に対するコロナの注意喚起だけではなく、福岡市からのお知らせや、新しい生活様式などの情報をまとめたアカウントとなります。また、福岡市の新型コロナウイルスに関する現状等も伝えることで、福岡市の若年層の方に対して、新たなWithコロナの時代に合わせた過ごし方の定着を図っていきます。

 


 
※アカウントの投稿内容については、協議中ですので、イメージとなります。

 

本事業では、位置情報サービス「LocAD+」を活用して対象の方にバナーを配信し、バナーをクリックすると、コロナ情報を集約した「SNSアカウント」に遷移し、詳細情報を閲覧することができる導線で、福岡市内の若年層への接触・新型コロナウイルス感染情報の周知を行います。
 

実施予定期間

令和3年3月2日(火)~令和3年5月末迄

 
 
 

【本件に関するお問い合わせ先】

会社名:株式会社 西日本新聞メディアラボ

担当:ローカルアクティベーション部 佐藤

TEL:092-731-2282(受付時間:10:00~17:00)

メールアドレス:locadplus@medialab.co.jp

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