九州から実践する「位置情報×AI」ビジネスサミット2026

西日本新聞メディアラボ x 一般社団法人LBMA Japan

九州から実践する「位置情報×AI」ビジネスサミット2026

2026.3.25WED.
13:00~17:25(予定)受付:12:20~
会場:福岡天神「THE KEGO CLUB 」4階
福福岡県福岡市中央区天神2丁目2-20
警固神社社務所ビル
西鉄福岡(天神)駅 徒歩3分

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INTRODUCTION 位置情報とAIを活用した「人を動かす」最新戦略を学ぶビジネスサミット開催!

2026年、九州経済はかつてない転換期を迎えています。 人流と情報の動きが加速する今、「誰が、どこで、何を求めているか」をリアルタイムで捉えることは、企業の生存戦略そのものです。
本サミットでは、最先端の「位置情報×AI」を単なるツールではなく「経営と現場の強み」として再定義します。 経営層の意思決定はもちろん、集客・広報・採用といった現場の最重要課題に対し、データに基づく確かな「解」を提示することが最大の目的です。
「人の動き」を可視化し、根拠ある次の一手を打つ。 成功事例と最新技術を集結させ、明日から九州の現場で実践できる「実利的な知恵(ナレッジ)」を共有する場として、地域経済に新たなスタンダードを実装します。

TIME TABLE タイムテーブル

  • 13:00 13:05

    開会挨拶

    株式会社西日本新聞メディアラボ
    代表取締役 清田 慎弥

  • 13:05 13:45

    プログラム①

    特別講演「地域課題の解決に向けた地理空間情報活用の推進」

    国土交通省では、GISオープンデータの整備や人流データの利活用支援など、地域課題の解決に資する取組を進めています。本講演では、近年進展するAI技術との連携にも触れながら、これらの取組内容についてご紹介します。

    • 諏訪 浩一様

      国土交通省
      政策統括官付 地理空間情報課
      課長補佐
      諏訪 浩一氏

  • 13:50 14:30

    プログラム②

    まちづくり・観光セッション「人流データが明かす来訪者の「本音」〜次世代シティプロモーション〜」

    次世代のまちづくり。データから紐解く「本音」と施策の最適解シティプロモーションや観光施策において、人流データがいかに「効果測定」や「隠れた観光ニーズの発見」に役立つかを解説。

  • 14:30 14:45

    プログラム③

    coming soon

  • 14:45 15:10

    プログラム④

    「すぐに始められる、地方企業の採用プロモーション戦」

    位置情報広告「ロカドクロス」を活用した、地方企業向けの採用プロモーション事例をご紹介。
    最新の採用ターゲティング手法に加え、複数メディアを組み合わせて認知を広げ、応募につなげる“地方企業ならでは”の採用プロモーション戦略を、具体例を交えてわかりやすく解説します。

    • 西日本新聞メディアラボ
      ビジネスプロデュース本部 メディアプロデュース部
      部次長
      江藤 進哉

  • 15:10 15:25

    休憩

  • 15:25 16:05

    プログラム⑤

    「最新トレンドと国内活用事例セッション」

    成長を続ける位置情報ビジネス&マーケティングについて、業界全体のトレンドおよび業界リーダーの取り組み、地域での先行事例、そして2026年の動向などに関するナレッジを共有いたします。

    • 寺田 和弘

      マップボックス・ジャパン合同会社
      Strategic Account Manager
      寺田 和弘氏

    • 山田 梢

      株式会社Hi-Lights
      代表取締役
      山田 梢氏

    • 中村 幸弘

      一般社団法人日本テレワーク協会
      共創部長/主席研究員
      中村 幸弘氏

    • 川島 邦之

      一般社団法人LBMA Japan
      代表理事
      川島 邦之氏

  • 16:10 16:40

    プログラム⑥

    coming soon

  • 16:45 17:25

    プログラム⑦

    coming soon

  • 17:30 18:45

    懇親会

    同会場にて実施いたいます(軽食などご用意)

講演内容・講演者・プログラム・時間などは変更になる可能性がございます。

OVER VIEW 開催概要

名称
九州から実践する
「位置情報×AI」ビジネスサミット2026
主催
株式会社 西日本新聞メディアラボ
共催
一般社団法人LBMA Japan
開催日時
2026年3月25日(水)
13:00~17:25(受付:12:20~)
17:30~ 懇親会
開催場所
福岡天神「THE KEGO CLUB 」4階
〒810-0001
福岡県福岡市中央区天神2丁目2−20
警固神社社務所ビル
参加費費用
参加費無料
定員
100名
その他
後日アーカイブ配信あり(LBMAサイト)
お問い合わせ
「位置情報×AI」ビジネスサミット2026
事務局

事前参加登録(無料)

全国シェア60%を担う港湾物流システム、ヘルスケア分野では介護認定システムや健康経営推進を支援する社員健康管理アプリや転倒防止のための体力測定アプリ、産業向けIoT稼働監視などで業務効率・健康・安心を提供。

2025 年に創業100 周年を迎える。経理財務業務の高度化を目指し、DXの推進に取り組んでいる。 経理部門を「経営のパートナー」へと進化させることを目標に、財務経理業務を中心としたバックオフィスのDX化を進め、組織全体の成長に寄与している。

東京大卒で生物物理学が専門。国立大学法人九州工業大学情報工学部教授。情報工学部長を経て、2022年から理事・副学長。2024年に九州工業大が出資し、株式会社Kyutech ARISEを設立した。企業のDXを担う社会人向けのリスキリング(学び増し)研修を展開している。2026年4月から同大学学長に就任予定。

早稲田大学理工学術院教授。工学博士。専門は知能情報学、とくにコミュニティ内の人の活動と情報の流れを解析するコミュニティ・コンピュー ティングに興味をもつ。2001年北九州市に移住。以来、製造業を中心とした生産活動と情報処理技術の融合をテーマに教育研究活動を展開している。

北九州市生まれ。電子部品メーカー勤務を経て、1992年に株式会社リョーワに入社。2003年より代表取締役を務める。2013年から外観検査システム事業に参入、油圧メンテナンスとAI事業の融合で企業変革を推進し、経済産業省の「2016はばたく中小企業・小規模事業者300社」、「DXセクション2022」準グランプリに選定される。

一級建築士。北九州市で建設業を営み、女性社員が多数を占める組織を25年間率いる。業界平均の倍の一人当たり売上高を実現し、持続可能な経営モデルを築く。内閣府「女性のチャレンジ賞」、第1回「女性が輝く先進企業表彰」などを受賞し、建設業における女性活躍とDX推進を牽引している。

2020年、地域内のDX推進に向けた専門家派遣制度を立案、「北九州市デジタル相談窓口」としてこれまで450件以上の相談を受ける。2025年、面的なDX推進のため地域DX共創事業「DX LAB KTQ」開始。DX共創団体向け支援プログラム「HAGUKUMI」を実施し、多数の地域企業が参加している。

大手コンサルティングファームで会計系プロジェクトを担当後、電機メーカーおよび外資系IT企業でアジア地域のERP導入やグローバルBPOを推進。現職ではSAPソリューションを活用したDX支援に注力。