地域に特化したエリアマーケティング商品開発
ローカル×デジタルで訴求力を高めるエリアプロモーションサービスの開発
2019年にリリースした「LocAD+(ロカドプラス)」は、2025年に「LocAD X(ロカドクロス)」へ名称変更し、バージョンアップしました。
「LocAD X(ロカドクロス)」は、スマートフォン由来の高精度な位置情報データを活用し、ユーザーの行動履歴に基づいて広告を配信する“リアル行動ターゲティング”サービスです。過去18か月分の位置情報を解析し、「いつ・どこに・どれだけ来訪していたか」を把握。商圏別・来訪頻度別など多彩なターゲティングを実現します。加えて、従来のアドネットワーク配信にとどまらず、主要SNS(Meta、LINE、TikTok)やニュースアプリ(SmartNews、Yahoo!)、TVerまで含む複数媒体への広告配信が可能です。
住宅・不動産、学校、自動車販売店、自治体など多岐にわたる業種で活用され、累計約1,500件のプロモーション施策に導入されています(2025年現在)。
福岡をはじめとする地方企業向けに、地方特化型のデジタル広告商品を企画・開発しています。
沿革
2019年:「商圏」×「性別」×「年代」を指定した広告配信ができる位置情報広告「LocAD+(ロカドプラス)」をリリース
2022年:LocAD+とSNS広告を組み合わせ、ユーザーへのリーチを最大化できる「エリアまるごとプラン」をリリース
2024年:来店計測機能を追加した「LocAD+ Visit」をリリース。あわせて、低コストでTVer向け動画を制作できるプランもリリース
2025年:位置情報データを大幅に拡充し、高精度ターゲティングと来店計測をさらに強化。SNS・ニュースアプリ・TVerなど国内主要デジタルメディアへの配信に対応した「LocAD X(ロカドクロス)」へ名称変更し、バージョンアップ
社会状況の変化によるユーザー行動の変容や、顧客ニーズに応じてアップグレードを重ねています。
現在は、東北・関東・中部・北陸・九州の各地域で豊富な情報網を持つ地方新聞社11紙とパートナーシップを締結し、サービスを展開しています。